齋藤農相、TPP11国会承認「アメリカとFTAはやるつもりはない」


 齋藤農相は15日の閣議後会見で、野党からのTPP11の承認が日米交渉の発射台になってさらに深掘りを求められるとの指摘について「TPPというものであるから農林水産物もいろいろな対応をしたわけである。そうでないということになれば、TPPと同じような対応をするということもむずかしいと私自身は思っている。そもそもアメリカとFTAはやるつもりはない」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み