食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

日本家畜商協会総会、30年度は肉用牛預託の各事業を実施


 一般(社)日本家畜商協会(江藤拓会長)は15日、都内で平成30年度定時総会を開き、上程議案を原案どおり承認した。
 平成30年度事業計画は家畜商組合が肉用牛預託事業の実施に必要とする借入資金の債務保証事業および肉用牛担保管理事業、家畜市場の環境整備推進などに要する助成事業、家畜商の営業保証金供託代行事業および家畜の取引に関する調査研究ならびに普及啓発事業をさらに推し進めるとともに、昨年度に引き続き肉用牛流通促進対策事業を実施する。また地域活性化対策として、会員に対する表彰事業、組織活性化事業などに取り組んでいく。

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

[注意]ウイルスメールが食肉業界でも流行

 食肉業界、また関連業界でウイルスを含むメールの拡散が流行しています。取引先や社内の担当者を騙り、一見すると何ら問題ない文面でウイルスを含むWordデータや圧縮ファイルなどを添付して送るという手口です。過去のメールのやりとりに返信する形で送...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top