食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

日本家畜商協会総会、30年度は肉用牛預託の各事業を実施


 一般(社)日本家畜商協会(江藤拓会長)は15日、都内で平成30年度定時総会を開き、上程議案を原案どおり承認した。
 平成30年度事業計画は家畜商組合が肉用牛預託事業の実施に必要とする借入資金の債務保証事業および肉用牛担保管理事業、家畜市場の環境整備推進などに要する助成事業、家畜商の営業保証金供託代行事業および家畜の取引に関する調査研究ならびに普及啓発事業をさらに推し進めるとともに、昨年度に引き続き肉用牛流通促進対策事業を実施する。また地域活性化対策として、会員に対する表彰事業、組織活性化事業などに取り組んでいく。

◆行政・統計

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

CSF等対策本部、牛・鶏用の飼養衛生管理ステッカーを配布

 農水省は19日、省内で「農林水産省CSF・ASF防疫対策本部」を開催し、今後の対策を検討した。江藤農相は「昨年は、農家に飼養衛生管理基準を日々意識していただくためのステッカーを配布し大変評価を得たが、このほど、鶏や牛など他の畜産においても...
More

◆トレンド

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

神戸ビーフの地区別対決、西播地区が2連覇果たす

 「神戸ビーフ」の生産地別対抗戦として年に1度開催される第11回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会が7日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。55頭(雌14頭、去勢41頭)が出品され、団体優勝は「プレミアム姫路和牛」を擁する西播地区が2連覇を達...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

マルイチ産商、畜産ECサイト「信州ミートマーケット」開設

 マルイチ産商は、新たに会員制畜産ECサイト「信州ミートマーケット」を開設した。同社は、長野県内の畜産農家と共に信州発のブランド肉を生産し、子会社の加工場で鮮度の良い状態で冷凍加工。りんご入り醗酵飼料を与え、良質の霜降り、キレのある味わい、...
More
Return Top