東京市場全共、名誉賞は単価1万6,185円で丸富商店購買


 東京食肉市場で年に一度の一大イベントである平成30年度全国肉用牛枝肉共励会が23〜26日にかけて開催され、厳正なる審査の結果、名誉賞には山口県の(株)福嶋牧場が出品した黒毛和種去勢牛(父・幸紀雄、母の父・安福久)が輝き、激しいせり合いにより(株)丸富商店が枝肉単価1万6,185円で購買した。
 ことしは全国27都道府県から、第1部は交雑種去勢牛70頭、第2部は和牛去勢牛270頭、第3部は和牛雌牛160頭、合計500頭が出品。名誉賞牛の格付はA5(BMS No.12)、枝肉重量は572kg、ロースしん面積132平方cm、バラの厚さ10.5㎝で「ロースしんが充実し、肉色、光沢に優れた無駄のない名誉賞にふさわしい素晴らしい枝肉」と評された。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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