食肉通信社18年10大ニュース、異常気象で食肉業界にも被害など


 食肉通信社はこのほど、2018年10大ニュースを決定した。18年も夏場の猛暑や豚コレラ発生など食肉業界で話題を集めたものがランクインした。詳細は次のとおり。
 夏場の猛暑、地震、大雨、台風など異常気象で食肉業界にも被害
 国内で26年ぶりに豚コレラ発生
 TPP11、日欧EPAが締結、TPP11は12月に発効
 食衛法改正され、HACCPが義務化される
 肉用牛飼養頭数が2年連続で増加
 全肉連がHACCPマニュアル検討進める
 食鳥協が銘柄鶏の表示ガイドライン作成
 全国初の中央卸売市場食肉市場・大阪市場が開設60周年記念式典を開催
 人手不足・配送料金値上げなどコストアップ進む
 チルド輸入増え羊肉需要拡大、米国産羊肉の輸入再開。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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