畜産部会で酪肉近の議論を開始、肉用牛関係者からヒアリング

 農水省は22日、東京都内で「食料・農業・農村政策審議会 畜産部会(平成31年度第1回)」を開催し、「酪農および肉用牛生産の近代化を図るための基本方針」(酪肉近)の議論を開始した。酪肉近は政府が中長期的に取り組むべき方針を定めたもので、情勢変化などを踏まえ、5年ごとに定めるものとされている。今回は秋ごろをメドに酪肉近を諮問する。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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