[都内輸入食肉在庫・5月]牛豚ともに在庫増加、鶏肉は減

 東京冷蔵倉庫協会が公表した5月の都内食肉在庫によると、牛肉は入庫が1万5439t、出庫が1万1,484tで在庫が4万3,412tとなった。前年同月比では42.0%増となり、前月からも約4千t増加した。豚肉は、入庫が4万5,258t、出庫が3万6,045tで在庫が9万6,424t。前年同月比では17.5%増となり、牛肉同様こちらも前月から増加した。一方、鶏肉は入庫が1万3,939t、出庫が1万4,169tとなり、在庫が3万9,120t。前年同月比では30.8%減となり、前月からも微減した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み