食肉通信社

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食品の長期保存

28年度上期の牛脊柱適正管理等促進費は計8716万5千円

 (社)日本畜産副産物協会は30日、牛脊柱適正管理等推進事業における平成28年度上期分の牛脊柱適正管理促進費を交付する。同事業は、牛BSEの特定部位となる脊柱の適正管理と畜産残さの有効利用を図ることを目的とする事業であり、16年度から実施されている。牛脊柱適正管理については、1頭あたり150円、畜産残さの有効利用については牛豚を分別した促進費と牛専門の促進費の二つに分けて交付。牛豚分別は1頭あたり300円、牛専門は1頭あたり150円が補助金として支払われる。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

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 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
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