10月のブラジル産中国向け冷凍牛肉輸出量、過去最高を更新

 ブラジル開発商工省貿易局(SECEX)によると、2016年10月の中国向け冷凍牛肉輸出量は、単月としては過去最高となる2万1,314t(製品重量ベース)を記録した。
 ブラジルは中国向け冷凍牛肉輸出の再開以降、加速的に輸出を増やしてきたが、今年7〜9月の輸出分については、当初不振が報じられていた。主な背景は、レアル高基調に伴う輸出競争力の低下があったとされているが、9月以降中国の旺盛な需要を受けて回復し、10月の輸出量は過去最高を更新した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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