食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

第67回松阪肉牛共進会、朝日屋が2,580万円で優秀賞1席落札

 松阪牛の年間女王を決める大会「第67回松阪肉牛共進会」が11月27日、午前7時より松阪市の松阪農業公園ベルファームで開催され、午後から、多くの来場者が見守る中、盛大に特産松阪牛(兵庫県で生産された子牛で900日以上の飼育された松阪牛)のせりが行われた。
 今回、50頭を選抜するにあたり開かれた予選会には100頭を越す特産松阪牛が集い、その中から厳しい審査を通過した生体が集められ、本選のさらなる厳しい審査に臨んだ。その中で松阪牛の年間女王の栄冠である優秀賞一席に輝いたのは畑敬四郎さん出品「ふくはる5」号(父牛・芳山土井、予選会時重量678㎏、肥育日数1,110日)で、三重県津市の(株)朝日屋(香田佳永社長)が2,580万円の最高値で落札した。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top