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牛HB2021

日本食肉年鑑

10月のブラジル産中国向け冷凍牛肉輸出量、過去最高を更新

 ブラジル開発商工省貿易局(SECEX)によると、2016年10月の中国向け冷凍牛肉輸出量は、単月としては過去最高となる2万1,314t(製品重量ベース)を記録した。
 ブラジルは中国向け冷凍牛肉輸出の再開以降、加速的に輸出を増やしてきたが、今年7〜9月の輸出分については、当初不振が報じられていた。主な背景は、レアル高基調に伴う輸出競争力の低下があったとされているが、9月以降中国の旺盛な需要を受けて回復し、10月の輸出量は過去最高を更新した。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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