食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

10月のブラジル産中国向け冷凍牛肉輸出量、過去最高を更新

 ブラジル開発商工省貿易局(SECEX)によると、2016年10月の中国向け冷凍牛肉輸出量は、単月としては過去最高となる2万1,314t(製品重量ベース)を記録した。
 ブラジルは中国向け冷凍牛肉輸出の再開以降、加速的に輸出を増やしてきたが、今年7〜9月の輸出分については、当初不振が報じられていた。主な背景は、レアル高基調に伴う輸出競争力の低下があったとされているが、9月以降中国の旺盛な需要を受けて回復し、10月の輸出量は過去最高を更新した。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
More

◆製品

More
Return Top