食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

[鶏肉輸入予測数量]11月34%増、12月15%強減、1月31%減予測

 日本食肉輸出入協会は19日開催の鶏肉の輸入動向検討委員会で、11月および12、1月の鶏肉輸入数量を予測した。
 それによると11月分の輸入は5万2,360t(前年比34.2%増)、12月は3万5,100t(15.6%減)、1月が3万3,400t(31.0%減)と12、1月の両月は大幅に減少となり、11月のみクリスマス需要もあり逆に3割以上の増加と予測している。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
More

◆製品

More
Return Top