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数字でみる食肉産業2020

年鑑

12月豪州産対日輸出量、牛肉は2万3,254tで5.6%増

 豪州農水林業省が公表した12月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は14万4,553t(前年同月比14.1%減)と、前年同月を大きく下回った。これを畜種別にみると牛肉は8万9,310t(20.6%減)、マトン1万1,906t(18.4%減)、ラム2万3,233t(19.8%増)、豚肉が1,847t(0.2%増)、内臓類が1万5,236t(11.0%減)となった。

◆行政・統計

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◆トレンド

豚の出荷頭数は増加基調、世界的にはASFなど疾病懸念続く

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 例年、10月は大きなイベントなどもなく、出荷頭数が増加傾向となることから相場は下げ基調で推移することが多いが、ことしは量販店中心に内食需要が底堅いことに加え、GoToイートキャンペーンも開始され、ようやく外食業態にも人が戻りつつある。また...
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◆国内外の団体

CSFワクチン接種東北に拡大、養豚協が種豚流通への影響調査

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 一般(社)日本養豚協会(JPPA)は、CSFワクチン接種地域拡大に伴って種豚生産者に緊急アンケートを行い、集計結果をまとめた。8月31日に福島県がワクチン接種推奨地域となったことに伴い、種豚生産農場をもつ企業・個人生産者・試験場など62カ...
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◆製品

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