韓国で4年ぶりに口蹄疫発生、農水省が都道府県などに通知を発出

 韓国家畜衛生当局(MAFRA)は10日に同国忠清北道清洲市の肉牛(韓牛)を飼養する2農場(約360頭)で口蹄疫が確認され、緊急防疫措置を講じると公表した。また、その後発生農場から約1.9km離れた肉牛を飼養する1農場で新たに口蹄疫の発生が確認され、これまでに計3農場での発生が公表されている。韓国では、ワクチン接種による口蹄疫の予防対策が講じられていたが、今回の発生は2019年以来4年ぶりとなる。これを受け、農水省の消費・安全局は11日、都道府県、関係機関、関係団体などに注意喚起する通知を発出した。

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