食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

伊藤ハム合同商談会・東京会場でも新製品など来場者に提案

 伊藤ハムは26日、2017年春の新商品説明会を東京・目黒区のアルト伊藤ビル会議室で開催した。同社は全国で「2017年春の合同商談会」を開催しているが、取引先への個別対応、商談の場として、関西会場を皮切りに全国7カ所で約2千人を招待する。今回の新商品はハム・ソーセージで7品、調理食品で15品。リニューアル商品はハム・ソーセージで4品、調理食品で9品となっており、従来と比べて新展開のアイテム数は抑えられている。全アイテム数を絞り込み、生産効率向上、基軸商品強化を目ざしていく。
 東京会場は26〜27日の2日間開催し、初日の記者説明会には、米田雅行取締役執行役員加工食品事業本部長、玉井康史加工食品事業本部事業戦略統括部家庭用企画部長が出席。米田取締役からは、加工食品が順調に伸張していること、このうち家庭用商品は計画以上の実績を上げており、業務用食品も順調に増加していることを明らかにした。また新商品は昨年に比べて大きく絞り込んだことを付け加えた。

◆行政・統計

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

日本ハムが商品規格変更および価格改定を発表

 日本ハムは1日、商品規格変更および価格改定を発表。2022年10月1日から一部商品の規格変更および納品価格改定を実施する。 同社はことし2月1日から、ハム・ソーセージや加工食品など家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品の一部において商品規格変...
More
Return Top