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牛HB2021

日本食肉年鑑

2017年のブラジル産鶏肉生産量、業界内で割れる見通し

 現地報道によると、ブラジル国内第2位の鶏肉生産部門を有するJBS社のディレクターであり、鶏肉の州別生産量第2位のサンタカタリーナ州養鶏協会(ACAV)の会長でもあるJose Ribas氏は、2016年に生産コスト高を受けて落ち込んだ同国の鶏肉生産量が17年に回復するか否かについて現時点で予想は困難であるとした上で、「15年の生産水準に戻るのは、生産コスト上昇などの理由で18年になる可能性がある」と、鶏肉生産の停滞が予想以上に長引く可能性を指摘している。

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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