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牛HB2021

日本食肉年鑑

1月豪州産対日輸出量、牛肉は1万4,316tで23%増

 豪州農水林業省が公表した1月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は9万8,170t(前年同月比3.6%減)と、前年同月を下回った。これを畜種別にみると牛肉は5万789t(12.9%減)、マトン1万1473t(3.7%減)、ラム2万358t(16.7%増)、豚肉が1,978t(7.2%増)、内臓類が1万709t(3.8%増)となった。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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