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牛HB2021

日本食肉年鑑

牛個体識別総頭数382万頭弱、前年比0.2%減で前月比は微増

 家畜改良センターがまとめた平成29年1月末現在、全国の牛個体識別記録によると381万8,113頭(前年同月比0.2%減)と前年より僅かな減少となり、前月比は7,567頭の増加となった。今回のデータでは交雑種肉牛が引き続き増産で前年より3%ほどの回復となり、黒毛和種は3カ月ぶりに回復して前年実績をも上回った。1月末現在の肉用に飼養される肉用牛(ホル雌、ジャージー、乳用種を除く)は245万9,084頭(前年244万4,357頭)と前年比0.6%の微増となった。

◆行政・統計

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◆トレンド

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

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