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牛HB2021

日本食肉年鑑

12月は伸び、年計でも前年を上回る—28年12月の食肉加工品

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成28年12月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は5万1,702t(前年同月比5.6%増)となり、年計は53万8,841t(前年比1.1%増)と、前年実績をわずかに上回った。前年は10月末にWHOの報道があり、それ以降、とくにソーセージ類を中心に消費が減退し、年末ギフトにも大きな影響を与えたことを勘案すると、12月生産量、年計ともに満足のいく数字ではないといえよう。

◆行政・統計

中央畜産会、「全国優良畜産経営管理技術発表会」を開催

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 「令和3年度全国優良畜産経営管理技術発表会」が26日、公益㈳中央畜産会の主催で実施された。同発表会は、第61回農林水産祭の一環として開催されており、畜産経営の表彰としてはわが国を代表する行事といえる。畜産経営の優秀な事例を称えるとともに、...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが来年2月1日から商品規格変更および価格改定

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 日本ハムは1日、2022年2月1日から主力商品の「シャウエッセン」など、一部商品の規格変更および納品価格の改定を実施することを発表した。  価格改定の主な要因は、ハム・ソーセージおよび加工食品の主原料や小麦粉・食用油などの副資材の高騰。昨...
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