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年鑑

全肉連が大阪で国産食肉新需要創出のモニタリングセミナー

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は9月28日、大阪市北区のANAクラウンプラザホテル大阪で「国産食肉新需要創出のためのモニタリングセミナー」を開催。公益社団法人全日本司厨士協会大阪府本部加盟のシェフ、食肉業界関係者、行政関係者など約40人が参加した。
 セミナーでは国産牛肉の魅力発見のための試食会として、黒毛和牛のロース、モモのし好モニタリング調査を実施したほか、農林水産省食料農業農村政策審議会の委員、フード・アクション・ニッポンアンバサダーを務めるフードジャーナリストの里井真由美氏が「食肉トレンドの動向について」、神戸大学の上田修司助教が「平成28年度モニタリング調査結果および平成29年度の取り組みについて」のテーマでそれぞれ講演を行った。

◆行政・統計

和牛肉等販売促進緊急対策事業、農水省が実施要領定める

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

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 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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