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日本食肉年鑑

滋賀県事業組・近江牛流通推進協とカゴメが「近江赤ハヤシ」開発

 滋賀県食肉事業協同組合(岡山光雄理事長)と「近江牛」生産流通推進協議会(前川清会長)は、このほどカゴメ大阪支店と連携し、近江牛と近江米、滋賀県産かぶの漬物を使ったハヤシライス「近江赤ハヤシ」を開発。10日に大津市の滋賀県公館で知事に表敬訪問し、取組概要の紹介を行った。「近江赤ハヤシ」は、カゴメ大阪支店が企業の特色を生かして地域の活性化を図るため、自社製品と県産食材を使った社内プロジェクトの一つ。近江赤ハヤシの定義は「近江牛」と近江米、滋賀県産かぶの漬物とカゴメのトマトソースを使うものとしており、事業協と推進協は「近江牛」の調達・販売の部分を担う。

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牛モツ入り鍋スープなど、エスフーズが秋冬新商品発表

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 エスフーズはこのほど2021年秋冬の新製品・リニューアル商品を発表した。いずれも8月下旬から発売開始している。 新商品は「旨美鍋」(うまみなべ)シリーズ。同社の定番商品である「こてっちゃん牛もつ鍋」同様、具入りの鍋スープだが、このシリーズ...
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