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年鑑

[加工品仕向肉量・8月]国産、輸入の合計は3万7,057t

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合がまとめた8月の加工品仕向肉量によると、国産と輸入を合わせた合計数量は、3万7,057t(前年同月比2.4%増)と前年同月を上回った。このうち国内物は9,482t(5.2%減)と1万tを割り込み、前年同月から減少した一方、輸入物は2万7,575t(5.3%増)と増加している。

◆行政・統計

牛豚鶏を輸出重点品目に選定、牛肉は25年までに輸出額5倍へ

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 内閣官房は11月30日、菅総理や野上農水大臣ら関係閣僚を集め、官邸内で「第10回農林水産物・食品の輸出拡大のための輸入国規制への対応等に関する関係閣僚会議」を開催。「農林水産物・食品の輸出拡大実行戦略」を取りまとめ、輸出重点品目27品目や...
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◆トレンド

12月後半は国産牛枝相場弱まるか—牛肉マーケット展望

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 いよいよ年末商戦を控えた12月がやってくる。しかし、ことしの年末は経験したことがない例外的な年末を迎えており、この先の予測は誰にも分からない。食肉需要もこうした外的要因に加えて、行政による施策や事業者の思惑などが絡み、状況は複雑さを増して...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

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 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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