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牛HB2021

日本食肉年鑑

10月豪州産対日輸出量、牛肉は2万3,078tで10.5%増

 豪州農水林業省が公表した10月の豪州の食肉輸出数量(船積数量・速報値)によると、食肉の総計は14万6,413t(前年同月比19.7%増)と、前年同月を上回った。これを畜種別にみると牛肉は8万6,279t(18.8%増)、マトン1万7,057t(65.6%増)、ラム2万2,474t(5.8%増)、豚肉が2,083t(0.1%減)、内臓類が1万6,616t(16.3%増)となった。牛肉のうちチルド(速報値・31日時点)は2万2,810t(8.2%増)

◆行政・統計

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◆トレンド

牛肉展望、先行きに不透明感、需要期でも動き不活発

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 8月は旧盆商戦を控える需要期だが、国産牛枝肉相場は低迷しており、部分肉の動きも不活発だ。輸入ビーフについても、荷動きがない中で海外の需要の高まりを受けて高騰しており、わが国の購買力では対抗がむずかしくなっている。コロナ感染者数も再び増加し...
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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハム、韓国の人気屋台グルメ「ミニハットグ」を発売

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 日本ハムは20日、「ミニハットグチーズ入り400gジッパー付き」を新発売した。新型コロナウイルス感染症の影響で内食が増えたことにより、買い置きや、まとめ買いする消費者が増え、大容量パックの需要が高まっている。また、海外への旅行や外食を控え...
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