食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

数字でみる食肉産業2020

年鑑

「持続的な変革」と「飽くなき挑戦」—日本ハム・畑新社長会見


 日本ハムは2日、畑佳秀新社長の就任に伴う記者会見を開催した。畑社長の会見要旨は次のとおり。
 1月29日に社長に就任した。社長としての責任の重大さに身の引き締まる思いだ。ニッポンハムグループがこれからも皆さまから選ばれる企業となるよう、役員、従業員が一枚岩となり、全力でまい進する所存だ。私自身は不屈の精神と決断力、すなわち気概をもって努めたいと考えている。本日は私の現状認識と今後の経営の方針について話をさせていただく。
 私たちニッポンハムグループを取り巻く外部環境は、国内の総人口、さらには生産年齢人口の減少、少子高齢化の進展、食の安全・安心についての関心の高まり、国内畜産農家数の減少など、大きく変化してきている。また、原材料、資材、燃料価格の高騰など、グループを取り巻く経営環境は厳しい状況が続いている。このような中、ニッポンハムグループは2018年3月末までの3カ年計画、新中期経営計画パート5の総仕上げの段階にある。新中期経営計画パート5のテーマは、変革による骨太なビジネスモデルの構築。そして経営方針は二つある。それは国内事業の競争優位性の確立、グローバル企業への加速だ。この二つの経営方針を支える屋台骨として、高次元の品質No.1経営を掲げている(続きは食肉速報に掲載)

◆行政・統計

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

野上浩太郎農水大臣が就任会見「牛肉はさらなる輸出強化を」

 野上浩太郎・新農水大臣(写真)は17日、農水省に初登庁し、就任会見に臨んだ。 会見では冒頭、わが国の農林水産業について「国民に食料を安定的に供給するとともに、食品産業や関連産業とともに地域の経済を支えている。また、高品質な農林水産物は世界...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

全肉連「食肉惣菜創作発表会」、コロナ踏まえ形を変えて実施へ

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度食肉流通経営体質強化促進事業(食肉流通機能強化推進事業)で実施する「食肉惣菜創作発表会」について、新型コロナウイルス感染拡大の状況を踏まえ、従来とは形を変えて開催することを決定した。...
More

◆製品

More
Return Top