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年鑑

日本食肉市場卸売協会が総会、山本専務理事が退任し後任に廣川治氏


 公益(社)日本食肉市場卸売協会(杉本正会長)は1日、東京・千代田区のホテル・ジュラクで第58回定時総会を開催し、29年度決算、30年度事業計画など上程全議案を了承。また、役員の補選では山本達雄専務理事、中村哲也、杉江孝弘両理事、船倉一夫、平井良幸両監事の退任に伴い、新たな専務理事に廣川治氏(前日本養鶏協会専務理事)、理事に高橋龍彦氏(全国農業協同組合連合会畜産総合対策部次長)、加藤雅己氏(愛知県経済農業協同組合連合会畜産部長)、監事に金子健司氏(さいたま食肉市場(株)取締役)、丸橋弘資氏(神戸中央畜産荷受(株))をそれぞれ選任した。

◆行政・統計

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

4月牛肉輸出は258tで前年比3割減、単価5,530円

 財務省貿易統計による4月国産牛肉輸出量は25万7,608kg(前年同月比29.2%減)と、前月に引き続いて前年同月を大幅に下回った。前月比では微増。引き続き新型コロナウイルス拡大が需要に大きく影響したとみられる。輸出先国は合計21カ国・地...
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◆トレンド

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

国産鶏肉高値を維持、緊急事態宣言解除も外食回復には時間

 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

全肉連が総会、新型コロナ対策に注力、HACCP事業更新

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、令和2年度通常総会を5月29日、書面決議により開催し、事業報告や事業計画などの議案を原案どおり承認した。任期満了に伴う役員改選では、計21人の理事および3人の監事を選出。正副会長など役付き理事...
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◆製品

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

スターゼン佐賀営業所がSQF認証取得、計56カ所に

 スターゼンは3日、同社の佐賀営業所が食品の安全と品質を確保するシステムである国際規格「SQF(SafeQualityFood)」の認証審査に合格したと発表した。同営業所では、「SQF」認証取得の取り組みを2019年7月から行っていた。 同...
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