食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

工場の効率化

全肉連がHACCP普及へ指導者育成セミナー、細見氏が講演


 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、平成30年度食肉流通HACCP普及推進事業による「HACCP指導者育成セミナー」を3日、東京・港区のTKPガーデンシティ品川で開催した。食肉流通業におけるHACCPシステムの普及・導入に向け、各地域での指導体制を構築し、HACCPに関する巡回指導などを実施するための指導者育成を目的に行ったもの。各県肉連の事務局長らが参加する中、公益㈶日本食肉生産技術開発センターの細見隆夫専務理事が「部分肉処理のHACCP構築について」をテーマに講演し、質問に答えた。
 冒頭、河原会長が主催者としてあいさつ。西日本豪雨の被災者にお見舞いの言葉を述べながら「HACCPについて、今回はいわゆるA基準のむずかしい方について講演してもらう。HACCPは義務化であり、うちはやらないということはできない。講習をきいてよく理解し、持ち帰って普及にあたってほしい」と述べた。

◆行政・統計

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

コロナ経済対策でお肉券による購買促進、ふるさと納税へも意見

 自民党の農林部会などの合同会議が26日、党内で開かれ、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策の重点事項が提示された。牛肉に関してはお肉券による購買促進の取り組みが示されるとともに、出席した議員からは緊急対策として牛肉のふるさと納税に...
More

◆トレンド

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?

【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食...

スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、...
More

◆国内外の団体

More

◆製品

丸大食品が、酢の酸味がたまらない「酸辣湯」を発売

丸大食品が、酢の酸味がたまらない「酸辣湯」を発売

 丸大食品は、春季新商品として「酸辣湯」(サンラータン)を発売した。夏に食べたくなる商品として、「辛味のある料理」に次いで人気が高まっているのが「酸味のある料理」。そこで、今回はピリ辛さの中にも酢の酸味が感じられる酸辣湯を新発売した。 鶏肉...
More
Return Top