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年鑑

手引書使いHACCP普及へ、A基準も良いものに—事業推進委

 全国食肉事業協同組合連合会、全国食肉業務用卸協同組合連合会、首都圏食肉卸売業者協同組合の3団体が共同実施する平成31年度「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」の事業推進委員会が7月24日、東京・赤坂のアジミックビルで開かれた。同委員会は、3団体をはじめ、全国食肉生活衛生同業組合連合会、一般(社)日本食肉協会といった関係団体のトップらで構成。昨年度の事業報告を行うとともに、今年度事業で新たに従業員50人以上の食肉処理工場を対象に、コーデックスのガイドラインに基づくHACCPの7原則を要件とする、いわゆるA基準の食肉処理業向け「HACCPに基づく衛生管理のための手引書」作成に取り組むことなどを説明した。主催者として全肉連の河原光雄会長は、冒頭のあいさつで「新たにA基準の手引書も作成していく。良いものをつくっていきたい」と協力を求めた。

◆行政・統計

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

輸出の取り組みに対する投資促進の方向性取りまとめ—農水省

 農水省は25日、このほど開催した「農林水産物・食品の輸出等への投資の促進に関する検討会(第2回)」の議論を踏まえ、「農林水産物・食品の輸出等の取組に対する投資の促進に係る基本方向」を取りまとめた。 同検討会は農林漁業および関連産業における...
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◆トレンド

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

鶏肉需給ひっ迫、冷凍在庫不足に加え鳥インフル影響懸念

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国的に再び加速し、急速に社会的な不安と警戒感が強まってきた。国のGoToキャンペーンで飲食店は少しずつ活気を取り戻し、年末に向け期待感は高まっていたが、忘年会を含め外食需要は再び厳しい状況が見込まれる。内食...
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◆国内外の団体

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◆製品

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

スターゼンが東北地区アウトパック拠点、多賀城PC竣工

 スターゼンは、宮城県多賀城市にアウトパック拠点として多賀城PCを新設し25日、竣工した。食肉流通業界では、バックヤードの負担軽減や簡便ニーズの高まりに応じてアウトパック需要が拡大しており、国内で5拠点目のプロセスセンターとして設立したもの...
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