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年鑑

手引書使いHACCP普及へ、A基準も良いものに—事業推進委

 全国食肉事業協同組合連合会、全国食肉業務用卸協同組合連合会、首都圏食肉卸売業者協同組合の3団体が共同実施する平成31年度「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」の事業推進委員会が7月24日、東京・赤坂のアジミックビルで開かれた。同委員会は、3団体をはじめ、全国食肉生活衛生同業組合連合会、一般(社)日本食肉協会といった関係団体のトップらで構成。昨年度の事業報告を行うとともに、今年度事業で新たに従業員50人以上の食肉処理工場を対象に、コーデックスのガイドラインに基づくHACCPの7原則を要件とする、いわゆるA基準の食肉処理業向け「HACCPに基づく衛生管理のための手引書」作成に取り組むことなどを説明した。主催者として全肉連の河原光雄会長は、冒頭のあいさつで「新たにA基準の手引書も作成していく。良いものをつくっていきたい」と協力を求めた。

◆行政・統計

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 農水省は、令和2年度補正予算により、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた和牛肉等の需要喚起を図るため、学校給食への提供や外食産業等への販売促進の取り組みを支援する「和牛肉等販売促進緊急対策事業」(予算額1,368億4千万円の内数)の事業...
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◆トレンド

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 新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が全面解除され、社会・経済活動が再開される動きにあるが、感染拡大のリスクと不安は残り、感染防止対策を講じた新しい生活様式や飲食店などの営業を含め、少しずつ進むとみられる。インバウンド需要も依然見...
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◆国内外の団体

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◆製品

丸大食品が「燻製屋」ウインナーをリニューアル、新商品も投入

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 丸大食品は、春季新商品として「燻製屋」シリーズからホワイトタイプのウインナー「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー ホワイト」を新発売するとともに、主力商品である「燻製屋 熟成あらびきポークウインナー」でもリニューアルを行った。 「ホワイ...
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