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牛HB2021

日本食肉年鑑

微増ながら2カ月連続の伸び—8月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和元年8月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万6,197t(前年同月比0.5%増)とわずかながら増加した。ことしに入って減少傾向が続いていたが、ここへきて2カ月連続の増加となった。これをけん引したのはハム類とベーコン類の単味品群で、ハム類は9,860t(1.3%増)、ベーコン類は7,741t(2.7%増)と、好調に推移している。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

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 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

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 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
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