食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

2年2月畜産統計、肉用牛の1戸あたり飼養頭数は58.2頭

 農水省は10日、2年2月1日現在の畜産統計を公表した。肉用牛の全国の飼養戸数および飼養頭数はそれぞれ4万3,900戸、255万5千頭となり、飼養頭数の内訳をみると、肉用種は179万2千頭で、うち子取り用雌牛は62万2千頭となっている。乳用種は76万3400頭とだった。1戸あたり飼養頭数は58.2頭となった。
 肉用牛の総飼養頭数規模別にみると、飼養戸数は「1〜4頭」の階層で最も多く、飼養頭数は「500頭以上」の階層が最も多かった。総飼養頭数規模別の飼養頭数割合は、「500頭以上」の階層で約4割を占めている。
 全国農業地域別にみると、肉用牛の飼養戸数と飼養頭数は、九州がともに全国の約4割を占めている。

◆行政・統計

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

豚熱対策は飼養衛生管理と早期通報の徹底が重要—野上農相

 野上浩太郎農水大臣は、20日の閣議後会見で、豚熱発生の要因や対策などについて問われ「まずは、まん延防止の観点から迅速かつ適切な防疫措置に向け、現在栃木県と連携を密にして、国の職員らのリエゾン(連絡員)や防疫作業員としての派遣、資機材の供給...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top