食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

[牛・豚・鶏肉需給予測]8月生産量は牛ほぼ前年並み、豚と鶏は増

 農畜産業振興機構は29日、7、8月の牛・豚肉の需給予測を発表した。牛肉の7、8月の生産量は2万9,300t(前年同月比3.9%減)、2万4,600t(0.1%減)といずれも前年実績を下回る予測となった。
 品種別出荷頭数は7月が和牛(0.6%減)、交雑種(9.2%減)、乳用種(5.0%減)とそれぞれ前年同月実績を下回る予測。
 8月は和牛(4.5%増)が増加予測としたものの、交雑種(3.5%減)、乳用種(5.2%減)は7月に続けて減少と見込んでいる。

◆行政・統計

More

◆トレンド

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆国内外の団体

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

横浜市場北海道F、和牛最優秀賞はロピアが単価4820円で落札

 横浜食肉市場第1回北海道フェア(共進会)が19日、同市場で開かれた。初の北海道フェアは新しい共進会を企画することで横浜市場の魅力を対外的に伝えることを目的とし、今後も九州などの共進会も視野に入れて、さらに市場のPRを図っていく。和牛と交雑...
More

◆製品

More
Return Top