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牛HB2021

日本食肉年鑑

肉類摂取量1.4%減で5年ぶりダウン—令和元年健康・栄養調査

 厚労省がこのほど発表した令和元年「国民健康・栄養調査」の結果によると、食品群別摂取量で肉類の1人1日あたりの平均摂取量は男性が前年比3.5%減の118.4g(前年122.7g)、女性が0.9%増の89.2g(88.4g)、全体で1.4%減の103.0g(104.5g)となった。近年増加傾向にあり平成30年まで4年連続で伸びていたが、平成26年以来5年ぶりの減少となった。ただ、前年に乗せた100gの大台を維持。大きく伸びていたこれまでに比べ落ち着きはみられるが、女性は増加しており、今後を含め消費拡大のトレンドに変わりはないだろう。
 調査は、健康増進法に基づき、国民の身体の状況、栄養素等摂取量および生活習慣の状況を明らかにするもの。毎年行っており、今回は全国の2836世帯から回答を得て集計。食品群別摂取量を含む栄養摂取状況調査については、昨年11月中の日曜日・祝祭日を除く任意の1日の状況を調査し、計5865人の調査結果を解析した。

◆行政・統計

鳥フルと豚熱、全県的な防疫体制構築を—家畜衛生主任者会議

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 農水省は22日、省内で家畜衛生主任者会議を開催し、令和3年度家畜衛生対策などについて協議した。同会議には各農政局、各都道府県、動物検疫所、動物医薬品検査所、農研機構動物衛生研究部門、FAMIC、省内関係部局担当者らなど関係者が参加した。 ...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

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 神戸肉流通推進協議会(森紘一会長)は22日、「神戸ビーフ・但馬牛応援キャンペーン」を4月26日から5月31日の期間、開催すると発表した。期間中、指定登録店で税込3千円以上「神戸ビーフ」「但馬牛」を購入・喫食すると、抽選で3千人に、6個入り...
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◆製品

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