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日本食肉年鑑

業務用の回復が遅れ、10月の加工品生産量は2.3%減

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和2年10月分の食肉加工品生産量を発表した。令和2年10月の食肉加工品生産量は、4万6,711t(前年同月比2.3%減)と4カ月連続で前年を下回った。9月下旬からGoToイートが始まり、10月からはGoToトラベルも本格化。こうしたことから10月は、外食需要も回復をみせ始めていた。とはいえ、ハム、ベーコンの家庭消費が伸びている中、結果的に食肉加工品生産量が減少したということは、10月の外食産業の回復基調はまだ、本格的なものではなかったということだろう。

◆行政・統計

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◆トレンド

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◆国内外の団体

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 一般(社)日本食肉協会(布川勝一会長)は支部長会議を13日、ZOOMによるWEB会議で開催した。今年度4回目のリモート会議となり、今回は事業推進委員や全国の各支部長ら計29人が参加。新型コロナウイルスの感染拡大が続き、集まりにくい状況にあ...
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◆製品

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