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12月牛肉輸出は594tで前年比19.4%増、単価6,272円

 財務省貿易統計による2020年12月の国産牛肉輸出量は、59万4,286kg(前年同月比19.4%増)と前年同月から2割近い増加となった。前月比でも17.2%の増加。輸出先国は合計33カ国・地域で、国別にみるとカンボジアが最も多く、15万5,662kg。次いで香港、台湾、米国と続く。表記以外(食肉速報に掲載)のその他国はフィリピン、ラオス、マレーシア、タジキスタンなど。12月分の輸出額については37億2,752万円(10.7%増)となり、輸出単価は6,272円。

◆行政・統計

改正輸出促進法、現地市場開拓、オールジャパンでのPRを

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 改正農林水産物・食品輸出促進法(改正輸出促進法)が19日、本国会で成立した。今回改正された改正輸出促進法に基づき、輸出実行戦略で定める輸出重点品目について、生産から販売に至る関係事業者を構成員とし、この品目についてオールジャパンによる輸出...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

日本食肉流通センターが研修会、インボイス制度学ぶ

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 日本食肉流通センターは17日、このほど営業開始した同センターG棟3階大会議室で令和4年度第1回研修会を開催した。研修会では財務省主税局税制第二課消費税担当係長の島田力也氏が「消費税の適格請求書等保存方式(インボイス制度)」について講演した...
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◆製品

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