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上期の牛肉輸出倍増、コロナ禍で内需低迷続き海外販路に注力

 ことし上期(1〜6月)の牛肉輸出は累計で数量が3,334t(前年同期比94.4%増)、金額は223億5千万円(2.2倍)と倍増した。昨年上期は世界的に新型コロナウイルスの感染が広がり始め、輸出先国ではロックダウンなどもあり外食需要が減退、高級食材である和牛肉の輸出が大幅に落ち込んだ反動もある。ただ、昨年、牛肉輸出が落ち込んだのは1〜5月で6月以降は回復に向かい、上期累計は数量1,034t(22.9%減)となっていたことを考えると、前年の落ち幅を超えて大幅に伸びている。

◆行政・統計

5月牛肉輸出は508tで前年比9.2%減、最大輸出先は香港

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 財務省貿易統計によると、5月の国産牛肉輸出量は50万8,278kg(前年同月比9.2%減)と、前年同月を下回った。前月比でも2.9%減少。 輸出先国は合計31カ国・地域で、国別にみると香港が最も多く、11万1,640kg。次いで台湾、米国...
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◆トレンド

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◆製品

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 日本ハムは1日、商品規格変更および価格改定を発表。2022年10月1日から一部商品の規格変更および納品価格改定を実施する。 同社はことし2月1日から、ハム・ソーセージや加工食品など家庭向け商品、業務用商品、冷凍食品の一部において商品規格変...
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