食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

牛HB2021

日本食肉年鑑

上期の牛肉輸出倍増、コロナ禍で内需低迷続き海外販路に注力

 ことし上期(1〜6月)の牛肉輸出は累計で数量が3,334t(前年同期比94.4%増)、金額は223億5千万円(2.2倍)と倍増した。昨年上期は世界的に新型コロナウイルスの感染が広がり始め、輸出先国ではロックダウンなどもあり外食需要が減退、高級食材である和牛肉の輸出が大幅に落ち込んだ反動もある。ただ、昨年、牛肉輸出が落ち込んだのは1〜5月で6月以降は回復に向かい、上期累計は数量1,034t(22.9%減)となっていたことを考えると、前年の落ち幅を超えて大幅に伸びている。

◆行政・統計

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

令和2年農業総産出額8兆9千億円、豚肉価格上昇などで0.4%増

 農水省はこのほど、令和2年農業総産出額および生産農業所得(全国)を公表した。これによると、農業総産出額は近年、米、野菜、肉用牛などにおける需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主な要因として増加傾向で推移してきた。令和2年は肉...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

日本ハムが「プロジェクトA」のオンライン出前授業を実施

 食物アレルギー配慮商品をもつ食品メーカー(オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、 ハウス食品)は、「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品...
More
Return Top