CIPA日本支社にジェイムソン氏が赴任、仏産牛肉拡大図る

 ヨーロッパ有数の食肉メーカーで、フランス食肉業界最大手であるBIGARDグループ傘下CIPA社の日本支社(CIPA JAPAN=東京都中央区新川)にこのほど、バンサイス.ジェイムソン氏(写真)が営業兼事業開発部長として赴任した。
 BIGARDグループは四半世紀以上にわたって日本市場に豚肉を供給しており、「SOCOPA」ブランドなどを展開。グループ企業のCIPA社は仏産食肉や水産品などの供給を行う食品総合商社だ。昨年8月、日本市場で仏産牛肉の月齢制限が撤廃されたことを受け、同グループでは日本向けの牛肉輸出拡大に意欲をみせている。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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