食肉通信社:食肉産業ニュースを迅速・正確に

わが国唯一の食肉産業専門紙

[牛肉需給動向・10月]推定出回り量は前年同月比5.9%増

 農畜産業振興機構が発表した10月の牛肉需給動向によると、推定出回り量は7万6746t(前年同月比5.9%増)と前年同月を上回った。うち国産品は2万6704t(6.9%減)と減少したが、輸入品は5万42t(14.3%増)と大幅に増加。また、国内生産量は2万7186t(5.8%減)と減少。一方、輸入量も4万1249t(0.7%減)と前年同月を下回った。

◆行政・統計

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

2022年上半期輸出額、牛肉は213億8千万で5.2%減

 農水省は5日、2022年1〜6月(上半期)の農林水産物.食品の輸出額を公表した。22年上半期の輸出額は6,525億円(13.1%増)と、前年同期額より754億円増加となった。 主な要因として、欧米を中心に外食需要が回復したこと、小売店向け...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

家畜改良事業団が「福之鶴」を選抜、平均BMS 9.8は歴代最高

 一般(社)家畜改良事業団はこのほど、30現検後期新規選抜牛の決定に伴い、説明会を開催した。今回選抜された3頭の概要は次のとおり。 [福之鶴(ふくのつる)]BMSの平均が9.8と歴代1位の成績。G育種価においても父「福之姫」をはるかに超える...
More

◆製品

More
Return Top