食肉通信社編集部– Author –
食肉通信社編集部
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市場
常陸牛共励会開催、(株)大和が名誉賞受賞し、(株)スズチクが落札
茨城県常陸牛振興協会は4日、東京食肉市場で第47回茨城県常陸牛共励会を開催。黒毛和種80頭(雌9頭、去勢71頭)が上場し、名誉賞には(株)大和の出品牛(去勢、A5、枝肉重量537kg、BMS No.12、ロースしん面積102平方cm、バラの厚さ9・6cm)が輝き、(株)ス... -
行政
江藤農相、家畜改良増殖法改正案「和牛をしっかり守っていきたい」
江藤農相は3日の閣議後会見で家畜改良増殖法の一部を改正する法律案、家畜遺伝資源にかかる不正競争の防止に関する法律案が閣議決定されたことを受けて「家畜改良増殖法の一部を改正する法律案については、家畜人工授精用精液の保存等に関する措置の強化... -
海外
中国が、米国産農産品の追加関税の免除を公表、牛豚肉は対象
中国が輸入する米国産農産品に対し、2018年4月2日以降数次にわたって追加関税が課されたが、20年2月14日から一部について減税されている。中国国務院関税税則委員会はこのほど、多品目の米国産農産品に対し、一部の追加関税を3月2日から免税する旨公表し... -
行政
[税関公表1月]第4四半期SGの可能性は限りなく低い
財務省はこのほど、税関ホームページに関税暫定措置法に基づく牛肉、豚肉等の輸入数量を公表した。第4四半期は1月時点でSG発動はない。なお、協定外でトリガー数量を超えているところがあるが、協定外だけ超過してもSG発動とはならない。 -
統計
[鶏肉輸入通関1月]ブラジル9%減、タイは36%の大幅増
1月の鶏肉輸入通関実績は、計4万1,620t(前年同月比0.8%減)と前年を下回った。前月からは3,302t減少した。モモ正肉などをメインにした「その他」は3万9,765t(1.0%減)、丸鶏が1,210t(1.7%減)といずれも減少したが、骨付きモモは644t(9.5%増)と... -
団体
全肉連HACCP普及で「手洗いマニュアル」、新型コロナ対策にも
全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は、HACCP「見える化」のためのツールとして「手洗いマニュアル」「服装・身だしなみマニュアル」「衛生管理はABCDEで!」の3種類のプラスチックボード(A3サイズ)を作成し配布した。とくに「手洗いマニュア... -
海外
【欧州食肉視察ツアーご案内】人口18万人の小さな街、サンセバスチャンは、なぜ美食世界一になれたのか?
スペイン屈指の“美食の街”「サンセバスチャン」。 たった30キロ圏内で世界で最も密度ある星の数(世界一ミシュランの星の数が集まっている)を誇るサンセバスチャン。 日本各地で「おらが村を日本のサンセバスチャンにしよう!計画」も進んでいるなど、い...