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国産鶏肉、最需要期に向け生産は順調
10月27日に農畜産業振興機構が発表した国産鶏肉の生産量予測は10月が14万7千tで前年比100.1%、11月が14万5,800tで103.8%と前年よりやや増加の見込み。この数字はブロイラー、成鶏、地鶏について、最近の生産量の傾向を基に過去の月別生産量の実績、ひ... -
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コロナ禍の輸入牛肉の動向を振り返る—(下)(上は食肉速報10月22日に掲載)
21年の消費は「コロナ疲れ」も、今後は回復に期待感 21年初頭も量販店向けの内食需要が堅調で、販売の中心は豪州産のスソ物、切り落とし用のバラ系、米国産ではショートプレートとチャックアイロールに引き合いが集中した。一方で仕入れは物流の混乱(... -
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豚の出荷頭数は徐々に増加基調、枝肉相場は緩やかに下落
10月も半ばを過ぎ、今週に入って一気に気温は急降下。厳しい残暑もようやく落ち着いた。そうした中で、例年に比べるとやや低調ではあるものの、全国的に豚の出荷頭数は増加傾向となってきている。気温が下がったことで、今後は肉豚の増体も順調に進むこ... -
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牛肉は実需と乖離(かいり)した高値も、輸入ビーフも高値維持
緊急事態宣言とまん延防止等重点措置が解除されたことで、関係者の期待は高まっている。現状、末端からのオーダーは入っているが、まだ月前半のため、補充仕入れと区別がつかない面もある。一方、制限が緩和された飲食店からのオーダーは明らかに増えて... -
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鶏肉最需要期迎え現地高、中小の卸、外食、中食には受難の秋冬
いっとき盛んにいわれた「から揚げブーム」だが、参入しようという事業者はまだまだ少なくないことが分かる。9月2日に経産省が発表した令和2年度第3次補正予算「事業再構築補助金」第2回公募の採択例をみると、既存の商売にプラスオンして、から揚げのテ... -
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豚枝肉は想定以上の高値続くも、徐々に頭数は増加基調に転じるか
東京食肉市場の8月の加重平均をみると、豚枝肉上物価格は622円、中物価格は589円と、前年同月(上物634円、中物613円)には及ばなかったものの、引き続き相場は比較的高値での推移となった。 9月に入ると、上旬はやや軟調な展開となり、上物価格は600円... -
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牛肉相場は年内強もちあいか、輸入ビーフの現地高続く
9月は20日、23日の2度の祝日を迎える今週が消費のピークと思われ、それに向けて手当てが進められた。曜日の並びとしてはそこまで良くはないが、コロナ感染が拡大していた盆休を避け、この時期に旅行や帰省を行う人もいるとみられることから、大幅な消費...