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牛肉マーケット展望—牛肉高級部位動き鈍い、輸入物供給不安続く
コロナ陽性者や濃厚接触者の増加で予約キャンセルが相次ぎ、外食店は非常に厳しい状況にある。半年や1年先まで予約が取れないという、いわゆる〝予約困難店〟でさえ空席がみられるようになった。この先はコロナ陽性者数の推移と大きくリンクしているため... -
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豚肉マーケットー年明けから需給緩む、輸入チルドは供給不安定
年末年始は前年に比べると人出は増えたものの、引き続き量販店などへ向けた荷動きは堅調に推移したようだ。とくに地方ではその傾向が強く、寒波の影響もあって鍋物商材などは底堅く推移。バラを中心にカタロースやモモなどの引き合いも強かった。ロース... -
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[ことしの豚価予想]年間平均530円前後か、コロナ依然不透明
21年は前年から続くコロナ禍での新たな生活様式が消費者にも定着。Eコマースの拡大など、流通の形態にも変化がみられた。また、輸入豚肉の供給は不安定といえる1年であった。コロナの影響による生産の遅れや世界的な物流の混乱、さらに温暖化の影響で異... -
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[ことしの牛価予想]保管在庫事業下支え、相場は一定水準を維持
ことしの肉牛出荷頭数は、行政のクラスター事業などの成果もあり、和牛は増加が見込まれている。東日本大震災以後、和牛の供給不足から高値が続いていたこの数年の状態が少しずつ改善に向かっている。交雑牛も微増が見込まれているが、乳牛は産み分け技... -
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寒さ厳しくなり鍋商材など堅調、豚肉はバラやカタロース中心
オミクロン株拡大への懸念が強まっており、忘年会シーズンの外食需要に水を差している。フローズンポークは以前に比べ、外食業態からの需要は少しずつ増えてきてはいるものの、依然として大きな回復は望みにくい。 一方、日に日に寒さが厳しくなる... -
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食肉通信社選ことしの10大ニュース
食肉通信社ではことしの10大ニュースを次のとおり選定した。 1.コロナの影響による需要増と人手不足の影響から、食肉価格が高騰、物流が遅延 2.食品を取り扱うすべての事業者にHACCPに沿った衛生管理を義務化 3.食品輸出1兆円超え確実、牛肉など貢献... -
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関西ハム・ソーセージ記者クラブがことしの10大ニュースを選定
関西ハム・ソーセージ記者クラブは12月9日、ことしの10大ニュースを次のとおり選定した。 1.「買い置き」ニーズの高まりなどで常温商品が伸長 2.エコ包材への切り替えでSDGs推進 3.業務用商品の一部で回復傾向示す 4.通年でのネット販売.自家需要型...