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和牛の脂肪質は多汁性・風味にも影響—家畜改良C入江理事長が講演
第45回食肉産業展(千葉県・幕張メッセで開催)の食肉情報セミナーで9日、独立行政法人家畜改良センターの入江正和理事長(写真)が「和牛における脂肪質と食味性」と題し講演。脂肪質やオレイン酸について、以前から知られている口溶けの良さだけでなく、新... -
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食肉産業展が開幕、3月9日〜12日「肉と技」テーマに
「第45回食肉産業展2021」が9日に、「FOODEX JAPAN」との同時開催で開幕した。12日までの4日間、千葉県の「幕張メッセ」を会場に41社178小間が出展する。所管官庁、千葉県、幕張メッセの規定に準じて、適切な感染症対策を講じて開催される。開催時間は... -
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牛肉マーケット・想定を上回る国産牛の堅調相場は3月も続くか
緊急事態宣言の解除について、関東4府県では延期が決まった。厳しい情勢にあるが、前月2月の牛枝肉相場は、2019年のコロナ前の水準まで回復しているといえるほどの高値傾向となった。末端販売では、量販店の売れ筋であるブリスケ、チマキといった切り落... -
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量販店精肉部門の販売動向、新年度の商品政策は「ウィズコロナ」
量販店の精肉部門は年明け以降、やや落ち着いたとはいえ、全体的にみれば好調に推移している。とくに2度目の緊急事態宣言が発令されてからは、該当エリアを中心に業務用需要が一気に冷え込んだたため、需要は再び内食に大きく偏っている。この傾向は解除... -
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国産鶏肉高値続き引き合い落ち着く、輸入在庫減で相場上昇か
緊急事態宣言が10都府県で延長され、内食需要は強い状態が続いているが、量販店向け主体の国産鶏肉への引き合いに落ち着きがみられ、相場は軟調で少しずつ下がってきている。とはいえ、2月中旬でモモはキロあたり700円、ムネは300円と高値圏にあることに... -
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[2020年の家計調査を振り返る]内食拡大、肉類は前年比増
2020年1〜12月の家計調査を振り返ると、生鮮肉はそれぞれ総じて2月以降前年の数値を上回っている。新型コロナウイルス拡大の影響による生活様式の一変で、内食需要が増加したことが一番の要因といえる。生鮮肉の支出金額は新型コロナ流行前の1月こそ前年... -
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牛肉マーケット展望、内食需要で和牛の売れ筋は3〜4等級に
緊急事態宣言が10都道府県で3月7日まで延長されることが決定した。感染者数は減少に向かっているものの、菅政権はこれまで、コロナ対策で後手に回っていると評価されていることもあって、着実に感染者数を減らしたい意向だ。食肉専門店や量販店など小...