[USDA需給予測2月公表]牛豚鶏ともに生産増続く、牛価高め

 米国農務省(USDA)は現地時間15日、3月現在における食肉等の需給予測(表参照、食肉速報に掲載)を発表した。それによると2017年の牛肉生産は順調に回復して輸出は増加が期待されている。豚肉は17年スタートの2カ月間で、生産は前年実績を上回っていながらも、需要の増加で価格は前年を上回り、第1四半期の豚価格は前年比平均で13%以上の高値が予想される。ブロイラーは生産も輸出も比較的安定して増えている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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