全肉連が総会、HACCP対応など推進、新副会長に神田氏

 全国食肉事業協同組合連合会(河原光雄会長)は5月30日、東京・港区のグランドニッコー東京台場で平成29年度通常総会を開き、全国の各肉連会長らの出席のもと、28年度事業報告や29年度事業計画などの全議案を原案どおり承認した。
 29年度は、新たに「食肉流通HACCPシステム普及推進事業」や「国産食肉理解醸成食育推進事業」を含む計12事業に取り組む。また、役員の補欠選任を行い、新たに理事として市瀬哲男(長野)、吉岡進(兵庫)、二川隆一(香川)の3氏を選任。理事会で役付理事を選出し、新副会長に神田政彦氏(新潟)、新常務理事に二川氏をそれぞれ選任した。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする