全肉生連が賀詞交歓会、正しい衛生や健康情報普及啓発など推進


 全国食肉生活衛生同業組合連合会(肥後辰彦会長)は、平成30年新年賀詞交歓会を18日、東京・港区のベイサイドホテルアジュール竹芝で開催した。上野好一副会長が開会の言葉を述べたあと、肥後会長があいさつし「新年を迎えたが、食肉業界においては牛肉価格の高騰、HACCPの義務化、TPPの動向などにより厳しい経営環境が見込まれる。そうした中、当連合会としても食肉販売業者が自主管理のもと、適正な表示を行い、地域に密着した食育、地産地消のサービスの提供、また高齢化社会に向けた福祉増進など、良質な食肉の提供と衛生管理の維持向上を図ることで、消費者に安全で安心な食肉を提供することが必要不可欠。今後も食肉販売事業者、一般消費者に食肉に関する正しい衛生や健康情報の提供、知識の普及啓発に向けた事業の体制確立を目ざすとともに、組合員の繁栄のために福祉共済制度の加入推進を図るため、関係機関などとも連携し、役職員一堂、誠心誠意尽くして事業の運営に取り組んでいく。一層の理解と協力を願う」と述べた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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