韓国の2017年輸出実績、AI影響し鶏肉類は78%減


 韓国農林畜産食品部はこのほど、2017年の農林畜産物・食品の輸出実績を発表した。これによると、輸出量は392万8,100t(前年比1.4%増)、輸出額は68億2,870万米ドル(7,648億1,440万円、5.6%増)となった。高度迎撃ミサイルシステムのサード配備による中国向け輸出の減少や国内での高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生など厳しい環境となったが、日本やASEAN(東南アジア諸国連合)などへの輸出が増加し、輸出額は2年連続で5%を超えた。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

今すぐ申し込む

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

食肉通信社の定期刊行物・出版物購入申し込みはこちら

食肉通信社では、食肉産業にかかわる最新ニュースを網羅しました週刊「食肉通信」をはじめ、日刊の「食肉速報」、月刊「ミートジャーナル」を発行しております。

最前線の情報をお求めの方はぜひご購読ください。

購読申込み