中国が豪州産大麦にアンチダンピング調査を開始、飼料供給に影響か


 中国商務部は先ごろ、豪州産大麦に対しダンピング調査を開始すると発表した。中国アンチ・ダンピング条例によると、調査の開始から決定の公告(※ダンピングの有無やダンピングによる損害額の認定、反ダンピング税率などが決定される)までは、通常12カ月以内とされている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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