単味品は好調に推移—30年11月分の食肉加工品生産量


 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、平成30年11月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万9,239t(前年同月比1.2%減)と、再び減少に転じた。単味品は前年を上回ったものの、ソーセージ類は2万7,971t(2.8%減)と不振で、プレス類も1,999t(3.9%減)と不振。11月の家計調査をみると、ハム、ベーコン、ソーセージともに支出金額、購入数量ともに減少が続いている。

・・・この記事は日刊「食肉速報」からの抜粋です。続きは本紙でお読みいただけます。

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