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牛HB2021

日本食肉年鑑

第2回和牛甲子園で岐阜県立飛騨高山高校が連覇、23校競う


 第2回和牛甲子園(主催・全国農業協同組合連合会)が17日、18日の両日、東京・港区のフクラシア品川クリスタルスクエアおよび東京食肉市場を会場に開催され、総合評価部門・最優秀賞に岐阜県立飛騨高山高等学校が輝き、昨年の第1回大会に続き2連覇を達成した。和牛甲子園は、将来の担い手への支援とネットワーク創出を目的に、全国の高校で和牛を肥育している高校生たちが、自分たちで育てた和牛の肉質と日ごろの取組内容を競い合う大会で、昨年初開催した。今回は前回を上回る11県の23校が出場。日ごろの各校の取り組みを発表する和牛肥育発表会による取組評価部門、22校から計28頭の和牛が出品されて行われた枝肉共励会による枝肉評価部門、これらを合わせた総合評価部門で、“高校牛児”たちが熱い戦いを繰り広げた。

◆行政・統計

肉牛・豚の経営体数5年前から2割超減—20年センサス

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 農水省はこのほど、2020年農林業センサス結果の概要(確定値)を取りまとめ、公表した。それによると、令和2年2月1日現在で、全国の肉用牛飼養経営体数は4万78経営体となり、5年前に比べ21.4%(1万896経営体)減、飼養頭数は225万8...
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◆トレンド

国産鶏肉需要減だが高値圏維持、輸入物は現地強気続く

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 ゴールデンウイークを前に、新型コロナウイルス感染拡大に伴い3度目の緊急事態宣言が発令され、外出自粛、飲食店の休業などの動きが強まり、ことしの連休も観光や行楽需要は見込めない。末端消費は巣ごもり消費を余儀なくされ、量販店向け主体の国産鶏肉の...
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◆国内外の団体

[豚肉需給動向・3月]推定出回り量は前年比6.9%増

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 農畜産業振興機構が発表した3月分の豚肉需給動向によると、推定出回り量は15万5,103t(前年同月比6.9%増)と前年を上回った。このうち、国産品は8万2,627t(6.6%増)、輸入品は7万2,476t(7.2%増)と、ともに増加した。
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◆製品

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