食肉通信社

わが国唯一の食肉産業専門紙

食品の長期保存

ロースハムが久しぶりに増加—元年6月分の食肉加工品生産量

 日本ハム・ソーセージ工業協同組合はこのほど、令和元年6月分の食肉加工品生産量を発表した。それによると、全体の生産量は4万5,920t(前年同月比4.0%減)と大きく前年を下回った。ハム類は1万649t(0.4%増)と微増ながらも増加したが、ベーコン類は7,870t(2.5%減)と減少。さらにソーセージ類は2万5,323t(5.5%減)と大きく減少した。

◆行政・統計

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

江藤農相、CSFに変更「消費者に不要な不安を招かない措置」

 江藤農相は12日の閣議後会見で豚コレラとアフリカ豚コレラの名称の変更について「現在用いている豚コレラやアフリカ豚コレラという名称には、ヒトの疫病であるコレラを連想させるという意見がある。米国でも、今、「豚コレラ」という名称は使っていない。...
More

◆トレンド

More

◆国内外の団体

More

◆製品

More
Return Top