「シブフレ2022」、会場増設し渋谷からフランスの食を発信

 フランス農業・食料省は10月初旬、渋谷からフランスの食を発信するイベント「美味しいフランス。シブフレ、シルブプレ!渋谷フレンチフェスティバル2022(シブフレ)」を開催する。同イベントの開催に先だち7日、セルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区)で記者発表が行われ、イベント概要の説明、SOPEXA JAPANのロイック・ブリュノ日本代表やラファエル・ケレール経済公使らによるあいさつのほか、出店シェフが紹介された。会見後には、今回出店する福田順彦シェフのアミューズ(つき出し)が提供された。
 2回目となることしは昨年より会場を増設。ワインや有名シェフのアミューズを気軽に楽しめる「ル・マルシェ」(10月1〜2日)、南フランス産のIGPペイ・ドックワインやフランス産ビーフを楽しむ「レストランウイーク」(10月1〜7日)、小売市場でのプロモーションとして「フレンチフェアby東急グループ」(10月1〜7日)を展開。これらのプロモーションを通じて日本市場におけるフランス食品・飲料の普及促進と認知向上、消費拡大を目ざす。
 冒頭、SOPEXA JAPANのブリュノ日本代表は「第2回の渋谷フレンチフェスティバルが開催される。

※当ページに掲載している記事はいずれも日刊「食肉速報」からの抜粋です。詳細は本紙でお読みいただけます。 >>「食肉速報」を今すぐ申し込む



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