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日本食肉年鑑

牛マルキン11月、交雑種1年2カ月ぶり発動、乳用種も交付

 農畜産業振興機構は12日、牛マルキン事業(肉用牛肥育経営安定特別対策事業)の平成28年11月分補填金単価(概算払い)を公表した。
 11月は肉専用種で補填の発動はなかったが、交雑種と乳用種は発動し概算払いの補填金単価はそれぞれ2,200円、4万7,500円となった。なお、補填金単価の確定値は来年2月上旬に公表する予定。

◆行政・統計

畜産課長会議を開催、各課が来年度予算などを説明—農水省

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 農水省は22日、各都道府県の畜産担当者や地方農政局、畜産関係団体などの関係者がオンラインで参加する中、令和2年度全国畜産課長会議を開催。各課の令和3年度予算などについて説明した。 食肉鶏卵課は、家畜・食肉の流通体制の強化(予算概算決定額=...
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◆トレンド

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◆国内外の団体

全肉連が22日から「2月9日はお肉の日」キャンペーン展開

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 11都府県で新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言が再発令される中、家庭での食肉消費の需要喚起に向け、全国食肉事業協同組合連合会およびJA全農などは1月22日から2月11日まで「2月9日はお肉の日」キャンペーンを展開する。全肉連は、...
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◆製品

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