加古川市場で神戸ビーフ地区対抗戦、団体は但馬地区が優勝

 兵庫県内の各地で生産されている「神戸ビーフ」の生産地域別の対抗戦である「第15回兵庫県地域ブランド牛枝肉共励会」(主催=神戸肉流通推進協議会)が2日、加古川食肉地方卸売市場で開催された。
 神戸ビーフ(但馬牛)は、県内の肥育地域ごとに「淡路ビーフ」「三田肉」「加古川和牛」などの地域ブランドが存在している。この共励会では、年に1度、それら10地区の地域ブランド牛と、肉牛肥育を行う県内農業学校チームを合わせた11区で出来栄えを競っている。
 今回、55頭(雌11頭、去勢44頭)が出品され、団体では但馬地区が優勝(写真)した。個人では、最優秀賞に兵庫六甲農業協同組合出荷の春日朋子さん出品牛を選出。せりでキロあたり6千円で大阪府松原市の食肉卸㈱ヒルノが落札した。そのほかの入賞牛の出品者は次のとおり(続きは食肉速報に掲載)

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